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科学知識の提供 を更新


身体から「一酸化窒素」が放出されています。身体の中では、「一酸化窒素」は血管拡張の役割を担っています。身体では、指や身体の中などで血管が集まっているところは、濃いNOが放出されます。呼吸器の疾患や炎症などにより増加するといわれています。血圧との関係が推定されます。
感度は化学発光による検出を用いていますので、非常に高く、10ppbまで測定できます。また試料は最小5mlまで測定可能です。
〔受注生産いたします〕

ヒト皮膚の表面からたくさんのガスが放出されているのを見出しました。良い香りの成分、悪臭成分もあります。

よい香りをヒトが放出しています。また加齢臭に代表される悪臭も一方では放出しています。
<ヒト皮膚ガス(アセトン、アンモニア、一酸化窒素)の測定> アセトンは糖尿病との関連があります。またアンモニアは慢性肝疾患との関連があります。 ガスの採集は手のひらから5分間集めます。
<悪臭成分の測定> 加齢臭の元といわれていますノネナールや足の臭さといわれていますイソ吉草酸の測定を 始めました。ガスの採集は手のひらからです。又はご希望の他の場所(足、首筋など)が可能です。
<ダイエット中の脂肪の燃焼> 皮膚ガス:アセトンで測定できます。
<個人の方の皮膚ガスの測定> 個人の方のヒト皮膚ガスの測定を受け付けます。
手順 ①当日クリニックで受診していただきます。 ②弊社にて皮膚ガスを採取し測定します。 ③後日郵送にて結果を送ります。
申込み・問い合わせ先はこちらをクリック⇒☆

ヒトの香りの開発について共同研究を実施します。共同研究成果の一例として、クラシエフーズ株式会社様から “オトコ香る” ”フワリンカ” が発売され、ヒット商品となっています。

発汗活動の直接観察、発汗量・汗腺活動の同時観察装置を発売しています。 教育用に用いられます。また、“うそ発見器” “ストレス評価” などに用いられます。ヒトの動的な状態が発汗の映像と発汗量の日時計測により非常に明瞭になり分かります。

応用:大気ガス、呼気ガス、ヒト皮膚ガス、室内空気、車内空気、建築資材などからの放出ガス。 汗・ヒト皮膚ガス・シックハウス等のガスの成分測定受託及びコンサルタントを行ないます。
NIT-P型皮膚ガス/微量VOC濃縮装置を発売しています。NIT-P型は、15秒~2分間の短時間濃縮で、100~2000倍の低音濃縮が可能です。 他社市販装置と比較して、非常に迅速で安定であり、GC、GC/MSとオンラインワンステップで分析測定が実施できます。


ピコ流量モニターを発売しています。 長光路小型ガスセル(ガス測定用)を発売しています。


設立 平成 15年8月1日 (株主数 4)
資本金 610万円
特徴
名古屋工業大学ベンチャーとして設立、同大学インキュベーターで2年間、ついで学外の名古屋医工連携インキュベーターへ移る。皮膚ガスの発見、汗の成分測定は、大学在職時に始め、現ピコデバイスで商品化及び共同研究を実施している。
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